モジャモジャもツルツルもNG!すね毛を上手にすくには?


ハーフパンツなど男性も足を露出した場合に、すね毛をどの程度処理すべきか悩み人も少なくありません。

男性のすね毛は女性と比べて範囲も広く、また密度も濃い傾向があるので、毛剃りや脱毛で対処するのはかなり大変です。そこで今回の記事では、すね毛をある程度気にならない印象にまで処理することができ、なおかつ手軽にできるケアの方法として「すね毛をすく」方法について解説していきましょう。

すね毛が濃いのはダメ?でもツルツルもダメ!?

男性の美容意識も高くなってきていることから、ムダ毛処理のための脱毛ケアを行う男性も増えてきているようです。

ただ、男性の体毛は全身に範囲が広がっていますし、人によっては非常に体毛の密度の濃い場合もありますので、全身脱毛などをする場合は数年がかりになってしまうでしょう。また、あまりに清潔感がない印象を与えてしまうような体毛の濃さでコンプレックスを感じ脱毛するとしても、全身ツルツルという状態もまた女子に違和感を抱かれてしまいます。

ひげや胸毛はきれいに整えておけば男性的なセクシーさのアピールになりますし、すべての毛を完全に脱毛しなくても、ハサミやバリカンなどですくことで、体毛を魅力的に演出できます。

すね毛に関しても同様に、人から見て清潔感のない印象を与えない程度にすいていくことで、比較的簡単に処理できます。脚の部分ですから処理しやすく、特別な技術がなくても簡単です。では具体的にどんな方法があるのか見ていきましょう。

すね毛は薄くすくのが正解!どんなメリットがある?

すね毛の処理でおすすめの方法は「すね毛を薄くすくこと」です。

具体的には電動バリカンやハサミ、カミソリなどですいていきます。すね毛は人によって密度や毛の太さが違いますが、不衛生な印象を与えることが多いのは「すね毛の密度がかなり濃い」、あるいは「すね毛が長くなってからまった状態になっている」という状態です。そのため「すね毛の量を減らす」「長いすね毛を短くする」といった方法がすね毛処理には最適と言えるでしょう。すね毛は毛の成長速度が他の体毛より比較的速めです。したがって、小まめになおかつ手軽に処理するためには、定期的に薄くすね毛をすいていく方法が、肌を傷めることもなくなおかつ低コストで効果的です。

また、すね毛を薄くすくことは、自然で違和感のない仕上がりになります。脱毛処理後のような極端なツルツル状態ではなく、毛深い人であっても毛深い印象を持たれない適度な状態に持っていくことができるでしょう。では具体的な「すね毛をすく方法」にはどんな方法があるでしょうか?

すね毛をすくならどんな方法がいい?

ムダ毛の処理と言えば、一般的なイメージではカミソリなどで「剃る」方法です。

確かに、あまりに毛深いと違和感のある部分(ももの裏側や内側など)に多くのすね毛がある場合は、カミソリなどで剃り上げてもいいでしょう。ただ、すね毛は比較的生えてくるスピードが速いので、剃り上げた部分からすぐに新しい毛が生え始め、チクチクしてくることがあります。手軽に処理できる方法ですが、ツルツルに剃っても違和感のない部分に限定して行うことをおすすめします。

他には、ハサミやスキバサミなどで「長いすね毛をすく」方法です。毛の密度が極端に濃い人でなければ、長くなったすね毛をカットしていくことで十分すね毛の処理ができます。カットする長さは周りの毛と絡まない程度にまで調整して切っていきましょう。ただし、ハサミでのムダ毛処理は思っている以上に手間がかかります。すね毛の範囲は広いですし、ももの裏側などハサミで処理しにくい部位もあります。

そこで、「すね毛をすく」方法として最もおすすめなのが、バリカンを使用することです。ボディー用の電動バリカンならば、脚のどの部位でも簡単に処理ができます。肌を傷つけるリスクが少なく、またアタッチメントを使い分けることで自分の毛質にあった処理をミリ単位で調整もできます。家に1台ボディー用のバリカンがあると非常に便利です。すね毛だけでなくほかの部位のムダ毛をすく際にも非常に重宝します。

■撮影用にレンタルした施設で撮影を行っています。

後悔しないように!すね毛をすくときの注意ポイント

すね毛処理では、全体的な毛のバランスがおかしくならないように注意しましょう。

すね毛を剃る場合は、一部分だけツルツルになってしまわないように、剃る部分をしっかり決めておく必要があります。ハサミやバリカンで短くする場合も、ツルツルになってしまったり、短すぎる長さにまでカットしてしまったりしないようにしましょう。あくまで他の毛と絡まない程度の長さにカットすることが大切です。

カミソリを使用する場合には肌を傷つけないように丁寧に剃る必要があります。毛を引き抜いてしまうことも、肌に大きなダメージを与えますのでやめましょう。

すね毛をすく時の注意点としては、バリカンなどですね毛をすくと周辺にかなりの毛が散乱します。すね毛の生えている範囲は非常に広いですので落ちる毛の量も多めです。処理の際には、風呂場などの毛の散らばってもいい場所で行うようにしましょう。風呂場で行う場合は、配管に毛詰まりが起こらないように、毛詰まり防止のシートを排水溝に用意しておくなどのひと手間が大切です。

まとめ

すね毛の処理は、本格的な脱毛処理などをしようとすると、費用も年数も大がかりなものになります。

完全に脱毛したツルツル状態というのも女子からみれば違和感のあるものなので、だらしなく見えない程度にすね毛を「薄くすく」処理をしていくことがベストな方法です。

この方法ならコストも安く済みますし、何より手軽にできます。ハサミやカミソリなどを使って丁寧にすく方法もありますが、ボディー用の電動バリカンなどを使って、自分の毛質や毛の密度に合ったアタッチメントを使い分ける方法がおすすめです。

すね毛をすく際には、肌を傷めないように付けて丁寧に処理をしていきましょう。すね毛は範囲が広く量も多いので、すね毛処理をしていると想像以上に周辺に毛が落ちます。すね毛の処理をする際には周りを汚さないように、落ちた毛の処理の方法を想定しながら作業をするようにしましょう。