髭ファッションのポイントは眉毛にあった!お手入れはトリマーがおすすめ


男性らしい印象を与え、小顔効果も期待できるのが髭を活かしたスタイルです。しかしお手入れ方法を間違ってしまうと、無精髭のようになり不潔感を与えてしまう場合があります。 髭ファッションでは、輪郭や髪型に髭を合わせることだけでなく、眉毛とのバランスを調整することも大切です。髭や眉毛のお手入れのポイントや、ぜひ活用したいトリマーについて紹介します。

髭ファッションは眉毛もチェック

ファッションのワンポイントとして、男性に人気の髭。ただ無精髭を生やすだけだと清潔感に欠けた印象が出てしまいますが、輪郭の形や髪型に合わせて髭を整えれば、おしゃれで小顔な男性に見えます。

たとえば丸顔の男性は、フェイスラインに沿って短く髭を生やすことで、埋もれがちな輪郭がはっきりし、小顔効果が期待できます。エラが気になる人は、エラのやや内側に、ソフトなカーブで髭をつくることで、柔らかく小さな顔に見せられるでしょう。逆三角形の輪郭の場合は、冷たい印象にならないよう、あごの先から口角に向かって丸みが出るように整えるのがおすすめです。

また髭は、短くさっぱりした髪型と相性が良いともいわれています。 このように髭は、輪郭や髪型に合わせて整えることで、清潔感のあるおしゃれな形にすることができます。

そして、さらに大切なのが、眉毛の存在です。せっかく髭にこだわっても、眉毛が伸ばしっぱなしであれば、不潔に見えてしまうことがあります。シャープな眉毛を常にキープすることで、髪型や髭が活き、男らしい爽やかな印象が生まれるのです。

重要なのは髭と眉毛のバランス

眉毛を整えるときは、どのようなことに注意したら良いのでしょうか。ポイントとなるのは、髭と眉毛のバランスで、具体的には色と形に着目していきます。

まず色ですが、なるべく髭と眉毛の色調は近いことが望ましいです。眉毛の色調が濃いと眉毛が目立ってしまい、髭の色調が濃いと髭のインパクトが増してしまいます。髭の色調は、髭の長さによって調整でき、髭が長いと濃くなり短いと薄くなります。そのため眉毛の色調に合わせて、髭の長さを調節していきましょう。

また、眉毛と髭の形は、目とバランスがとれるように作っていきます。眉毛の場合、眉頭が目頭の真上にくるようにし、眉尻は小鼻と目尻の延長線上に来るようにします。眉山は眉尻から3分の2あたりの位置にし、眉尻の下にあるムダ毛は除去しましょう。後は好みによって、ストレートにしたり、アーチ状にしたりと形を調整していきます。アゴ髭を作る場合も、髭の幅は両目の目尻からはみ出さないようにすることが基本です。このように眉毛と髭の形を決めることで、バランスがとれすっきりした髭ファッションができあがります。

髭も眉毛もトリマーできちんと整えよう

髭も眉毛も、形や長さを整え、いらないムダ毛をしっかり処理してしまうことが大切です。そのためには、電気シェーバーやカミソリ、トリマーを上手に活用していくことがポイントになります。

髭の印象を際立たせるためには、頬やアゴ、首元に残ったムダ毛を処理して、清潔な素肌を見せることが重要であるため、素肌の面積の広い部分は電気シェーバーで剃ってしまいましょう。眉尻の下など、電気シェーバーが届かない部分は、カミソリを使うとムダ毛処理が簡単です。眉尻のような細かい部分のムダ毛処理を怠ると、せっかくの眉毛や髭の輪郭がぼやけてしまうため注意しましょう。

そして眉毛や髭のお手入れでは、長さにもこだわります。既に紹介したとおり、眉毛や髭が長すぎると色調が濃くなり、短すぎると薄くなってしまいます。眉毛や髭を顔立ちに合わせた長さにするためには、トリマーで均等にカットすることがおすすめです。ハサミなどで手作業でもできますが、手元が狂うと場所によって長さにばらつきが出て、濃淡にもばらつきが生じてしまう可能性があります。トリマーであれば自動的に同じ長さでカットしてくれるため、初心者でも安心してお手入れができます。