アフターシェーブローションで男のスキンケア!使い方や選び方は?


男性にとっても、スキンケアは重要です。特に、ヒゲ剃り後のケアが悪いとカミソリ負けを起こして、肌が腫れてしまったりカサカサになってしまったりすることがあります。そこで、アフターシェーブローションの効果や選び方、使い方などについてお伝えします。

アフターシェーブローションとは?
Sensual Asian man applying aftershave

見た目にも気を使う男性にとって、肌の手入れは欠かせません。さわやかな印象を保つことが、その男性をよりいっそう魅力的に見せることにつながります。特に、ヒゲ剃り後については、カサカサや肌荒れを防ぐためにも気を使う必要があるでしょう。アフターシェーブローションとは、ヒゲ剃りのあとに使用する化粧水のことで、男性の場合は、口ヒゲやあごヒゲを剃ったあとに使用することが一般的です。カミソリ負けやひきつりなどを防ぐことになりますので、見た目がすっきりします。また、それだけでなく剃り跡のキズを放置しておくと、細菌感染してしまう危険性もありますので、肌の健康を維持するというメリットもあります。アフターシェーブローションをつけると、さわやかな刺激が感じられ、心地良い香りも楽しめます。新鮮な気分になれる点も、アフターシェーブローションの良いところです。女性用のアフターシェーブローションと比較すると、スッとする刺激がある点が特徴です。

アフターシェーブローションの使い方!

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アフターシェーブローションは、正しく使うことで高い効果を得ることができますので、正しい使い方を知っておくことが大切です。アフターシェーブローションの効果を最大限発揮させるためには、ヒゲ剃りの段階から気を付けることがあります。それは、しっかりと洗顔をしてからヒゲ剃りをすることです。洗顔をすることで、適度な水分を肌に補給できるとともに、カミソリ負けが発生した場合に化膿する原因となる汚れや雑菌を落とすことができます。ヒゲを剃り終えたら、いよいよアフターシェーブローションの出番です。部分的に使用したい場合は、ほんの少し手のひらに出します。目安としては10円玉程度の量が良いでしょう。顔全体に使う場合には、500円玉大の量が適量です。手のひらに適量を出したら、軽くたたくようにしてローションを付けるようにすることがポイントです。冬の乾燥する時期などに肌の乾燥が気になる場合であれば、アフターシェーブローションをつけたあとに、クリームを塗るとより肌の潤いを保ちやすくなります。また、アフターシェーブローションの取扱説明書に記載されている注意事項は、1通り読んでおくことをおすすめします。肌に直接つけるものですから、間違った使用方法を避けるためにも重要なことです。

アフターシェーブローションの選び方!

アフターシェーブローションは、使い方だけではなく選び方も重要です。アフターシェーブローションを購入するためにお店に行くと、多くの製品が並んでいてどれにしようかと迷う人も多いことでしょう。メーカーの違いだけではなく、成分の違いなどにも注目して、自分に合ったものを選ぶ必要があります。アフターシェーブローションの成分は、一般的にはアルコールと水の溶剤がベースになっています。それに加えて保湿成分やひきつり防止のための作用がある、グリセリンやプロピレングリコールなどが入っていることが多いです。また、爽快感を出すためにメントールが配合されている場合も多いですね。ポイントとしては、アルコールが入ったものは使用後にヒリヒリする感覚がありますので、刺激が強すぎるものを好まない人は避けるようにしましょう。そのほかのポイントは、付け心地や香りなどの好みの問題になります。何種類か試してみて、自分に合ったものを探すと良いでしょう。肌が荒れてしまうようなものは相性が悪いですので、はじめて使用する商品の時にはパッチテストを行うこともおすすめです。最終的には、ローションを付けた刺激と香りを、心地良いと感じるものを選べば良いでしょう。